ろくしきボックスの無意識な日記

久津葉六識がいろいろと思ったこととか報告を書いていく。

僕は何を書いているのだろう?

小説「砂の惑星」を書き終えて、エブリスタで公開している。

少しずつ公開するのに吐き気を覚えたので一気に全部公開してしまった。

まあ、それは別にいいんだけど。自分が何を書いているのかよく判らないでいるのだ。

 

そもそも、砂の惑星は「終末シリーズ」と名付けて世界の終わりを書いてみようかと書き始めた作品だったはずなのに、案外世界が終わっていないし、主人公サイドがほぼ人間じゃないし、最初から設定詰め込みすぎだし、まだ公開していない「蒼空」のネタバレを含んでいるし、大体の作品と同じように別の要素を盛り込んでしまっているし。

 

読み返すと何だこれはとなってしまう。

こんなんで成立するのかと思うんだよね。

まあネタバレに関しては作品の性質上仕方ないことだけれど。第十世界(最終世界)がそれまでの世界の総まとめのような在りようだからねえ。

むしろ、それを描くことで他の作品を書きやすくなるのかもしれない。流石に構想全てをカタチに出来るとは思えないけれど。

 

とりあえずは、次の作品のプロット、と言いたいところだけど。

七月からは作曲を中心にするって決めちゃったからなあ。ペースはかなり落ちてしまうだろう。しゃあねえ。

 

https://estar.jp/novels/25621985

 

 

それと、電撃の発表が一カ月遅れるようだね。遅れたら遅れた分だけ困るだけだけど、この状況下では仕方ないよね、というだけだ。

多分通らないであろう蒼空の公開が遅れるけれど。

二稿が既に完成しているのを持て余しているんだよねえ……。こっちは応募できない分量なので、これは待つしかないのだ。