ろくしきボックスの無意識な日記

久津葉六識がいろいろと思ったこととか報告を書いていく。

星は好きだけど星座が嫌い。

実際に外に出て夜空を見上げると何故か怖くなる。

言葉にしづらい本能的な恐怖が湧き上がってきて見続けていられないのだ。何でだろうかと考えてもよくは解らないけれど、自分の小ささとかじゃなくて、空の大きさとかじゃなくて、もっと別の何かがあるような気がする。

 

恒星の在り方とかは調べていくと面白いし、天体そのものは好きなんだけどな。

星と星を結んで図形にする考え方が駄目なのかもしれなかった。

結局、そこに意味付けをしてしまうともっと別のモノを深く読んでしまう癖が影響しているようにも思えるけれど、どうなんだろう。

カタチのあるものに命を見出してしまう、無生物に魂を感じるアニミズム的な考え方かな、それとも架空のものに人格性格を見出すクリエイター的な考え方か、それとも統合失調症の妄想癖の一部なのか。

どれだったにせよ、本能的に怖いと感じてしまう以上は実際に見ることはできないなあ。

小学生の頃は星座の本とかよく読んでいたけれど。

 

星というか、作品の中では星系という考え方を使っていたりするけれど、実は作中で星座のように無意味に形を見出すようなことはほとんどやっていない。

本人が嫌いなことをキャラクターにやらせることは難しいということでもなく。

以前エブリスタで書いていた作品では星そのものを描写することはあったので、キャラと自分は完全に切り分けているはず。

 

星座とか判らなくなるほどに沢山の星が見えるようならば苦労はなかっただろうし、その方が良いんだけど。そういうのって写真でしか見られないからなあ。

星座とか知らない状態で見ている空には何も思わないから、やっぱり星座が嫌いってことになるのかな。