ろくしきボックスの無意識な日記

久津葉六識がいろいろと思ったこととか報告を書いていく。

行動指針。

いつまでも何をして生きていけばいいか判らないままだ。
やりたいことは有るけれど、それを職業としていけるのかという不安もある。
もともとはもっと空っぽだったから、今の選択肢の多さには変わったかな、と思えるけれど、しかしそれで僕が何か出来るかというとそういうこともあまりないのだ。

始まりが遅い状態では成長もそれに合わせて遅くなる。
そんなもんだろうけど、そこで悲観しても意味は無いと解ってはいるんだ。

今は広く浅く手を出している状態で、結果が出ていない状態。
それを止めるには、何かをどこかで捨てる必要があるのかと最近思い始めているのだけれど。でもねえ、と迷う心が抜けきらないで在り続けている。
本質的なところで欲があるので、望むものを手に入れたいと願ってしまうのはどうしようもない。
このままでは何も出来ない人になってしまうと思うと、焦りも出てくるのだから、やはり何かを継続していかなければ意味が無いのだとは解っていた。

何かを始めるのに遅すぎることはない、そういう言葉もあるけれど。
でもどうだろう、早ければその分のアドバンテージが生まれるのは普通だし、先を行く人には追いつけないことが大概なんだと思う。
僕は、それをして始めるのが遅いというのだと思うのだ。
まあ、個人的な目標を達成するのなら、他者と比較する意味は無いけれど。

自己満足でやれるのなら、それでもいいけど。
生業にしていく気ならば、相応の対価が必要だろうと思い始めている。
どうせ僕は元から他者との交流なんて無いし、払う対価なんて金か時間かくらいのものだ。
流石に病院に行くのをやめるわけにはいかないが、こうしている時間も正直無駄なように思えるのだ(診察の待ち時間に書いている)。

とりあえず、文フリ終わってから何をするかを考える必要がありそうだ。
多分、外に出て人と会うのは僕には向いてない。