ろくしきボックスの無意識な日記

久津葉六識がいろいろと思ったこととか報告を書いていく。

プロットだけ書き殴った。

書きたい作品のプロットを六個作ってみた、けど。

その内の三つに同一キャラが登場する異常事態になっている。訳でもなく、そもそもそういうキャラクターとして設計したところがあるから、不自然でもないんだよね。

しかも全て世界設定が共通だから、設定自体はどれも同じという。手抜きだろうか?

時系列順に並べると、

「雪灯籠の散り際に」(第五世界2023年)

「Dark Gate」(第五世界6029年)

リバーシブルエモーション」(第五世界6031年)

「Rebirth-I 2.空間干満」(第五世界6032年)

「蒼空の終焉線2《魂の色と虹色の黒》」(第八世界1036年)

砂の惑星」(第十世界376年)

まあ意味わからん。最初の以外全部バトルものだし。あらすじとか見てみると、僕は人間がギリギリで戦っているシチュエーションが好きなんだなあと感じてしまうのだ。

何というか、過去に読んできた作品がそういうのばかりだったからなのかもしれないけど、それでもだ。

コメディとかは読むのは好きだけど自分じゃ書けないんだよね。自分が面白い奴じゃないことは解っていたけれど、これは単純な適性の無さかもしれないな。

リバーシブルエモーションというのは以前新人賞に応募して落選した「エクソシスト・ベータ」の完全改稿版にする予定。分量が判らないけれど、まあ自己満足だからね。

蒼空に関しても、一話は全面的に話の方向性を変えているし。電撃に応募しているから、その結果次第でいつか公開する形になるな。落ちろとも落ちるなとも言えない複雑な心境。どうしよう。

電撃大賞にはもう一作送っているけれど、そっちも通る気がしないんだよね。どういう結果になるかはわからないけど、希望的観測はしていない。

 

ま、好き勝手やれればそれでいいかなって思うんだ。自分の世界を書きたいだけだからね。