ろくしきボックスの無意識な日記

久津葉六識がいろいろと思ったこととか報告を書いていく。

性欲を持て余して集中力が乱れる。

創作に関する雑感です。 僕は小説とイラストと音楽を並行してやっているんですけど、その時に厄介になってくる問題がそれなんですよね。 それぞれの創作に向かい合う時、モチベーションも重要なんですが性欲の持たせ方が全部違うので、はっきり言ってすごく…

作り続けていれば否応なしに変化していくでしょう?

ふと思い立ってイラストの描き方を思いきり変えてみました。 最初は練習であるWebページを見ながら真似してたんですけど、全く想像の通りにならなくて、というか完全に想定しない描き方に変わっていって、「あーもうこれでいい」って完成させたら案外それ…

思考回路。

僕はこの世界のすべてを数的に捉えているように思う時があるんです。 五感で捉えるもの、意識の中のもの、外界を構成するすべての要素、時間的なもの、因果や運命、宇宙の仕組みそのもの、とにかく何もかもをどこか「歯車を噛み合わせてみたら宇宙になってし…

人間語ってなんだ?

昔のことを思い出すことがあって、そのことが印象にあるんだけど。 何というか、母親と話していて意味の通らないことを言ったらしいときに(僕の中ではちゃんとロジックは成立しているが)、「人間語がわからないのか」みたいなキレ方をされることが時折あっ…

新人賞に落選したのでAmazonにぶん投げました。

まあタイトルの通りなんだけど。 電撃大賞の一次選考結果が発表され、見当たらなかったのを確認した直後に改稿したバージョンの「蒼空の終焉線」をkindleストアに置きました。 まあ、使い回していた時点で望みはほぼ無かったので、投稿した直後に改稿版を書…

現代異世界ファンタジー。

調べてもそういうジャンルが見当たらない。 まあ当たり前か。それは単なる現代ファンタジーだものな。 僕の場合は、最初から現代風の異世界という風に描いているので、こういう分類になってもいい気がする。 それに現代風とか言っても、その世界観で展開され…

僕は何を書いているのだろう?

小説「砂の惑星」を書き終えて、エブリスタで公開している。 少しずつ公開するのに吐き気を覚えたので一気に全部公開してしまった。 まあ、それは別にいいんだけど。自分が何を書いているのかよく判らないでいるのだ。 そもそも、砂の惑星は「終末シリーズ」…

十年間で百作品作ったっていう話。

十八の時から数えて、十年。正確には十一年かけて音楽作品を百作品作ったわけだ。 最初の時は携帯電話のアプリでちまちま作った、一分くらいの短い着メロだけれど、今でもPCの中に仕舞い込んである。(自作フォルダに入っている) それからDomino、ACID、Stu…

星は好きだけど星座が嫌い。

実際に外に出て夜空を見上げると何故か怖くなる。 言葉にしづらい本能的な恐怖が湧き上がってきて見続けていられないのだ。何でだろうかと考えてもよくは解らないけれど、自分の小ささとかじゃなくて、空の大きさとかじゃなくて、もっと別の何かがあるような…

いきなりキーが高いから困る。

エフエム青森の「ウチカツキャンペーン」のCM冒頭でやけに高い声(聴く限りは子供の声)で「ウチカツ」という言葉が流れるのだけれど、その声が流れるたびに脳内に嫌な感じで響いてくる。 なんかいんいんと揺さぶられるような不快感。 別に子供の声が嫌い…

クリエイターとしては人間そのものにも興味を持っている。

色々なところで興味を持った人に関して、僕はその人の在り方というのを気にしていたりもする。こんなコンテンツを作る人はどんな考え方をするのか、どういう思想を持って作品を作っているのか、結構興味を持つ。 大半の人はコンテンツが好きで個人の思想に興…

表現方法が合わなかったということで。

専門学校に通っていたころは、漫画の描き方を習っていたのだけれど、しかし僕はそれを真面目に受けようとはしなかった。 単に面倒くさいという部分もあったし、同じキャラクターの絵を何度も何度も描くこと自体が、僕の性に合わなかったという意識があった。…

行動指針。

いつまでも何をして生きていけばいいか判らないままだ。やりたいことは有るけれど、それを職業としていけるのかという不安もある。もともとはもっと空っぽだったから、今の選択肢の多さには変わったかな、と思えるけれど、しかしそれで僕が何か出来るかとい…

幻聴とか、不安感とか。

ここ最近になって左側からある筈の無い音が聞こえるようになっている。 丁度薬を変えた辺りからだ。数か月前にジプレキサをアリピプラゾールにしたのだけれど、その直後から妙な音をよく聞くようになったわけで。 何だろうなあ、薬の効き目の違いなのかなあ…

プロットだけ書き殴った。

書きたい作品のプロットを六個作ってみた、けど。 その内の三つに同一キャラが登場する異常事態になっている。訳でもなく、そもそもそういうキャラクターとして設計したところがあるから、不自然でもないんだよね。 しかも全て世界設定が共通だから、設定自…

問い合わせに返答がない。

j研の問い合わせフォームには3営業日内には回答するとあったけれど、来る気配がないねえ。土日抜いても五日経つんだけど。 ちょっとこれは駄目なんじゃないかな? 堂々と嘘をついたことになるんだもの。軽く怒ってはいるけれどそれ以上に醒めちゃったなあ。…

落ちた。

講談社ラノベ新人賞に送っていた作品が落選しているようだった。仕方ないけれど、結果は結果だものね。まあ、他のどこにも送れない分量だから、全部書き直してどこかで公開しようかな。 まあ、内容的にも結構滅茶苦茶にも見えてきてたし、妥当なのかもしれな…

色々とやっていく。

二か月間、ずっと音楽作っていたんだけれど。構想した分が終わったからYouTubeにアップロードしておいた。五十分近くあるけれど、まあ見てもらえるとは思っていないよ。 同時にBOOTHでショップ「ろくしきボックス」を開設、投稿した動画の「Horizon Viewer(…

公開したよ。

「Rebirth-I 夢幻茫洋」(読み:リバーシ・ストレンジミラージュ) を、エブリスタとAmazonで同時に公開しました。 基本的にエブリスタで無料で読めるので、kindle版の方はおまけのような扱いなのですが、二作目以降は時間差を作るかもしれません。 とは言っ…

書き終えたわけだが。

去年の新人賞であっさり落選した「蒼空の終焉線」に関して、評価シートを見ても改善点がよく判らなかった。しゃあないと思うわけで。 どうしても書きたいストーリーというわけでもないけれど、しかしなんか腑に落ちないなあと悶々とするよりかは、いっそのこ…

ローカルのトランプゲームらしいって聞いた。

青森県在住の僕なんだけど、県南でよく遊ばれているらしい「ストップ」というトランプゲームがローカルのものだと知ったときは、へえと思った。 父親はストップではなくゴニンカンというゲームを教えてはくれたけれど、正直よく解らなかったところがある。津…

目的こそが目的って話。

自分がやっていることは創作に関わることだけれど、その内容は時期によってコロコロと変わっている。僕の中ではそれが一番面白いし、飽き性であることもその要因だと思う。 けれど、ついさっき考えた時に、僕は「作ることそのものを目的にしている」んだなあ…

雑なんだよ、なんもかんも。

思ってしまうことはさっさと吐き出した方が良いだろうと、キーボードを打っているわけだが。 僕は十八の頃からj研というサイトで音楽、所謂「着メロ」というものを投稿している。大体現時点で四十作品くらいだ。 初期はフィーチャーフォン向けの作成アプリ(…

全力出して負けたなら受け入れられる。

別に何に敗けているのかもようわからんけど、自分自身に敗けているならそれは単なる堕落だね。 応募した小説が一次審査を通過した段階でこれを書いているけれど、正直あまりテンションは上がっていない。単に日本語として問題なしと判断されたんだな、くらい…

思い立ったら即行動。

ロード時間が凄く嫌いだ。あれが思い立った時の意欲をものすごく削いでくるのがひどく不愉快で、だからこそアナログで行動することを好んでいるのだ。 ゲームとかも苦手。待たされるのが嫌で、そんなことに時間を使うくらいなら最初から起動しない。そんなも…

人生なんて暇潰しだろうに。

しなければならないことなんて存在しないし、しなくてもいいことなんて溢れすぎていて。どうにも僕には世界そのものが単なるジオラマにしか見えないんだよ。 生きたいから生きている。それだけの話だろうと問うてみたいとは思うけれど、思うだけ。こんな人生…

ふと聴きたくなる。

高校生の頃にラジオから流れた楽曲が気に入って、その曲のクリエイターを見ていたのだけれど、最近は全然曲を出してなくてうぎーってなってる。 学生の時は頻繁に聴いていたから、今でも思い出したように聴いている。時期的には米津玄師(当時はまだハチ名義…

小説書くの楽しいからやめられないんだ。

結局、作品の構成を見直すことにしたわけで。 RebirthIの長さが冗長になりすぎてしまったから、それぞれを独立した話にしないと読みにくくて仕方ない。 もともと、一ページ千文字制限のもとで書いていたものだから、それを利用した書き方になっていたんだよ…

エブリスタがリニューアルしたけどさ。

少し前にエブリスタがシステムを大きく変えたわけで。まあ、メンテ明けはエラーを出しまくって大変だったね。 今は大分落ち着いているけれど、仕様がかなり変更されているので、未だに使い方に迷っているところ。 小説のエディタが無茶苦茶に使いにくい。リ…

思考することが増えてきたのはいつだろう。

恐らく統合失調症と診断されてからの七年間の方が色々なことを考えていると、自分では思うんだ。 それまでの僕があまりに幼稚すぎたのだろう、それとも人生そのものを楽観的に捉えすぎていたのか、目の前の事象に対してさえ、思うことが無かった。 記憶の中…