ろくしきボックスの無意識な日記

久津葉六識がいろいろと思ったこととか報告を書いていく。

落ちた。

講談社ラノベ新人賞に送っていた作品が落選しているようだった。仕方ないけれど、結果は結果だものね。まあ、他のどこにも送れない分量だから、全部書き直してどこかで公開しようかな。

まあ、内容的にも結構滅茶苦茶にも見えてきてたし、妥当なのかもしれなかった。

 

僕の書く作品はどれもが相互に影響しあっている、一つの大きなストーリーから切り出したものだと思っているので、繋がりというかスピンアウト的だったりクロスオーバーだったり、そういうものが多く存在していたりする。

実はエブリスタで連載している「ジオラマ」という短編の寄せ集めも別の世界を描いているようで、本当はRebirth-Iなどのメインの世界と一つの場所で繋がっていたりするのだけれども。

いつかはその場所の話も書いてみたい。場所の設定は既にできているので、そのストーリーを見いだせればというところだろうね。

 

現在、「砂の惑星」という作品を書こうとしているところです。何かに影響を受けたわけでもなく(デューンは未読、概要しか知らない)、単に世界の終わりを書こうかと思っているだけのことなのです。タイトル自体は複数あって、シリーズものにするかも。

一応、最終のストーリータイトルが「虹の惑星」となっているので(昔に書いていたメモの中身)、そこまで書けるかな、というか。

 

 

最近になって置きっぱなしになっていた「錆喰いビスコ」を読み始めている。面白いと思うよ。こういう世界観も好きだなーと感心していました。

 

電撃文庫といえば、次の電撃大賞に作品を出してみた。以前に落ちた蒼空に手を加えたものと、完全に違う作品と。

後者の作品のモチーフが「鬼の武器」になっているので、ちょいと駄目っぽいなーとは思うし、その設定が「終わりのセラフ」に影響を受けすぎている気がするんだ。武器の成り立ちくらいだけど。

まあ、武器は武器だけどね。主人公はどちらかというと鬼使いに近いし。

元々は「王様ゲーム」という作品に影響を受けたプロットを大きく修正したものなので、結局は何の関係も無いのだけれど。そういえばあの人消えたね。情報も何もないし。

まあいいや。

 

とりあえずは文学フリマ岩手に出るので(六月。盛岡)、そこからいろいろ始めていきたいところ。