ろくしきボックスの無意識な日記

久津葉六識がいろいろと思ったこととか報告を書いていく。

書き終えたわけだが。

去年の新人賞であっさり落選した「蒼空の終焉線」に関して、評価シートを見ても改善点がよく判らなかった。
しゃあないと思うわけで。

どうしても書きたいストーリーというわけでもないけれど、しかしなんか腑に落ちないなあと悶々とするよりかは、いっそのこと全部書き直してしまえと思ったわけで。

そうして自由に書いたが、Word文書にして224枚という、どこにも応募できない分量のストーリーになってしまった。
うーん、まあいいか。

全体的に主軸にするべきテーマがないことに気付いたので、ある程度焦点を当てる部分を決めていたら、なんとなく書けてしまったのだ。
テーマを決めて、それを元にプロットを組んでみたけれど、やっぱりその通りには行かないのが普通のことのようだ。
それでも、ある程度想定していたオチに辿り着けてはいたけれど。

サブタイトルを変更して、エブリスタにでもぶん投げようかな。
最初は「世界の終わりと人間の枠」というもので、人間の有り様を描いていたのだけれど。
今回は「蒼の少年と風の少女」もしくは「マイティブルーとシルフィード」にしようかと思う。てか両方かな?


全体的な流れは変わらないけれど、よりキャラクターにフォーカスした作品にしてみたからこその変更なんだよね。

ちゅーかマイティブルーでググるとなんかの同人誌がヒットするんだけれど、なんだろうあれ。

 

Amazonでも出してみようかな、とも思う。とりあえず数を重ねたいのよね。


その前にずっと書き続けているRebirth-Iを終わらせなきゃ意味ないんだけど。もう三度目のリライトを始めているものだから、ホントに終わんねえや。
一話の夢幻茫洋(ストレンジミラージュ)はおおよそ終えているけれど、誰の影響を受けているか自分でも判ってしまうんだよね。
笑わない主人公はまあ珍しくはないけれど。
本来出てくるはずのない「真祖」の種族を出してしまったのは正解なのか失敗なのかは判らない。

一応エンディングまでの道筋は付けているつもりだし、エピローグの「輝空福音(ホーリィドーン)」までタイトルだけは考えている。

何年かかるんだろうな、これ。