ろくしきボックスの無意識な日記

久津葉六識がいろいろと思ったこととか報告を書いていく。

ローカルのトランプゲームらしいって聞いた。

青森県在住の僕なんだけど、県南でよく遊ばれているらしい「ストップ」というトランプゲームがローカルのものだと知ったときは、へえと思った。

父親はストップではなくゴニンカンというゲームを教えてはくれたけれど、正直よく解らなかったところがある。津軽の方でよく遊ばれているらしいけれど、見たことないなあ。

ネットで調べてもほとんどヒットしないゲームだってところでお察しではあるけれど、詳しく見ていくと「セブンブリッジ」の変化形らしいと書いてあった。

 

デイケアで毎日のようにプレイしている人を見かけたけれど、個人的にはそんなに面白くは感じなかったんだよねえ。

今もやってんだろうか。今はデイケアは行っていないからよくわからん。

 

初めて知ったのは中学生くらいの頃か。学校で誘われて教わった記憶がある。

 

ルールは確か、

・プレイヤーは手札を七枚持つ。(親は八枚)

・親は最初に要らない手札を一枚捨てる。

・次のプレイヤー(プレイ順は任意)は山札もしくは捨て札の一番上のカードを取る。

・同種のカードで連番になっているカード、もしくは同じ数字のカード三枚以上が揃えば、場に出すことが出来る。(任意なので、出さない選択もあり)

・すべてのプレイヤーは、場のカードに連続する数字(もちろん同種)または同じ数字のカードを自分の手札から加えることが出来る。(3,4,5のカードに2か6を付けるとか、8の三枚出ているところに四枚目の8を付けるなど。連番の場合、AとKは連続することも可能。ただしjokerは連番にはつかない)

・手札から一枚捨て札にして手番を終える。

で、そうやって手札を減らしていき、最初に手札をなくした人の勝利。

じゃあ「ストップってなんじゃい」ってことになるけれど、こっちは上がりではなく勝負をかける感じ。

・自分の手番で「ストップ」を宣言して、プレイヤー全員が手札を公開する。それぞれの手札の数字の合計のうち、もっとも小さければ宣言したプレイヤーの勝利。それ以外はストップ宣言したプレイヤーの負け。

ストップはタイミングが重要だし、相手の手札を読むことも必要になるかもしれない。てーか、基本的に手札が一枚しかないという状況でしか使わないようなものだけど。

 

まあそんなん。多分、地域によってルールに違いはあるだろうけれど、僕が知ってる大枠はそんな感じ。

プレイ人数は三、四人が適正っぽい。

 

 

つまらなくはないけれど、僕は熱中できなかったかな。トランプゲームだったら「スピード」が好きだし。

 

興味があれば、やってみても良いんじゃない?