オリキャラのアイディアは止められないのか。

生きているだけでアイディアが出てくるけれど、そればかりあっても仕方ないというか。キャラクターのアイディアがどんどんと増えていく。

メインでもサブでも設定のあるキャラは百人いるかいないかだけれど、名前とアーツスキル(各キャラクターにある固有の能力、異能や霊能、魔術、呪術等々をひっくるめた名称)の設定されているキャラを挙げると五百は居るんじゃないだろうか。

 

作品書いているときにも思いもしないキャラクターが登場することは非常によくあって、作中でストーリーを調整する役割を担ってくれる。

いや、本当に自分でもわからないんだよね。こういうのがどのタイミングで出てくるのかは。気付いたら出てきて喋ってるんだもの。殆ど手癖じゃねーか。

うーん、本当に手癖で巫女装束マニッシュロリなんて書くのだろうか? 性癖出てないかな? おまけにその子のアーツスキルは「幻惑傀儡(アヴァタール)」。幻術系だし。僕は何をされるんだ。

 

とはいえ、自分にとって書きやすいキャラ属性はやっぱりあるだろう。けれど、そこに頼りきりじゃあよくないよねえ。ばらつきというか、バランスというか。そもそも、僕が考えるのは人間ばかりでもないしね。

 

思いついたからには、書かなくちゃいけないと思う。彼らの活きるストーリーを。クリエイター志望のエゴだとしても。