遅々として進まない小説

エブリスタ連載中の「RebirthI」の事です。一週間に十ページというかなり緩い締め切りを自分で設定してはいるものの、本当ならばその程度、一日で書けなければ大したことないと解っているんだよね。

 

さて。ちょっと作品に踏み込んでみると、割とどういう作品に影響を受けているのかが判り易かったりします。言わないけどね。

主人公の白羽仁君は最初、かなり個性の無い凡庸なキャラクターとして考えていたにもかかわらず、現在の仁君はかなり高性能な(一般人と比べれば、だけど)パラメータとスキルを持つ武術家になっています。それでも師匠である行村実明さんには全く敵いませんが。

『外種異能・恒泉』。生命力の源である霊力が尽きない能力という割とチートとも思える体質を持っていても、身体能力があまり高くないので、異能者には簡単に負けてしまいます。それでもしぶとく生き残るのが主人公の主人公たる所以だとは思いますがね。

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キャラクターデザインがこの一年で大きく変化しています。体格ではなく髪型が。それが正しいのかは判りませんが。