RebirthI

執筆速度。

毎日書ければ良いけど、職業作家でもないし本来それほど暇でもないのよね。一日で二千〜五千文字程度の速さでしか書けない。 集中できる環境があれば大分変わるだろうけど、あんまし見当たらないかな。八戸ブックセンターのカンヅメブース(うろ覚え)ってど…

自分の作るキャラクターとの違い。

RebirthIの主人公が自分のどこから生まれてきたのかが正直よくわからない。自分自身を作品に埋め込むような真似はしないからかな。 彼はあらゆる問題や困難を「まあいいか」とか「そんなものか」で割り切ってしまうのだけれど、僕にはそれが出来なかったりす…

名前先行型。

キャラクターを考えるとき、まず思いつくのが名前だったりする。現実に存在しない苗字が殆どだけれど、中には実在するものもあったりするが、まあそこはどうでもいい。 名前を考えるときに、その人物の概形を練り上げるような感じ。 キャラの固有能力を考え…

タイトルが無いと内容が固まらない。

書きたいと思う作品の大体がタイトル先行型。そうでないと作品の指針が定まらない。まあアイディアがあるからってそれを全部かたちにできる時間があるわけでもないのだけれど。 とりあえず書きたいなーって思っている作品の概要は作ってある。今の生活じゃあ…

宣伝とかしち面倒。

更新するたびに宣伝とかはしないようになって、割と自己満足な作品になりかけている。 いいんだよ、別にさ。 発表してる以上は確かに誰かに見てもらいたいし、批評を受けたいとも思うけれど、だからって必要以上に喧伝する必要もないのかな、とは思うんだ。 …

締め切り無いとダラダラするー。

書きたい話が多くてどれから手をつけていいか判らない。 嘘です。 今は主に二つを交互に書き進めているところ。 一つはRebirthI。 もう一つは「蒼空の終焉線」というシリーズもの。終わった世界を生きる人間たちの物語。二つの世界は共通しているので(時代は…

遅々として進まない小説

エブリスタ連載中の「RebirthI」の事です。一週間に十ページというかなり緩い締め切りを自分で設定してはいるものの、本当ならばその程度、一日で書けなければ大したことないと解っているんだよね。 さて。ちょっと作品に踏み込んでみると、割とどういう作品…