ろくしきボックスの無意識な日記

久津葉六識がいろいろと思ったこととか報告を書いていく。

行動指針。

いつまでも何をして生きていけばいいか判らないままだ。やりたいことは有るけれど、それを職業としていけるのかという不安もある。もともとはもっと空っぽだったから、今の選択肢の多さには変わったかな、と思えるけれど、しかしそれで僕が何か出来るかとい…

幻聴とか、不安感とか。

ここ最近になって左側からある筈の無い音が聞こえるようになっている。 丁度薬を変えた辺りからだ。数か月前にジプレキサをアリピプラゾールにしたのだけれど、その直後から妙な音をよく聞くようになったわけで。 何だろうなあ、薬の効き目の違いなのかなあ…

プロットだけ書き殴った。

書きたい作品のプロットを六個作ってみた、けど。 その内の三つに同一キャラが登場する異常事態になっている。訳でもなく、そもそもそういうキャラクターとして設計したところがあるから、不自然でもないんだよね。 しかも全て世界設定が共通だから、設定自…

問い合わせに返答がない。

j研の問い合わせフォームには3営業日内には回答するとあったけれど、来る気配がないねえ。土日抜いても五日経つんだけど。 ちょっとこれは駄目なんじゃないかな? 堂々と嘘をついたことになるんだもの。軽く怒ってはいるけれどそれ以上に醒めちゃったなあ。…

落ちた。

講談社ラノベ新人賞に送っていた作品が落選しているようだった。仕方ないけれど、結果は結果だものね。まあ、他のどこにも送れない分量だから、全部書き直してどこかで公開しようかな。 まあ、内容的にも結構滅茶苦茶にも見えてきてたし、妥当なのかもしれな…

色々とやっていく。

二か月間、ずっと音楽作っていたんだけれど。構想した分が終わったからYouTubeにアップロードしておいた。五十分近くあるけれど、まあ見てもらえるとは思っていないよ。 同時にBOOTHでショップ「ろくしきボックス」を開設、投稿した動画の「Horizon Viewer(…

公開したよ。

「Rebirth-I 夢幻茫洋」(読み:リバーシ・ストレンジミラージュ) を、エブリスタとAmazonで同時に公開しました。 基本的にエブリスタで無料で読めるので、kindle版の方はおまけのような扱いなのですが、二作目以降は時間差を作るかもしれません。 とは言っ…

書き終えたわけだが。

去年の新人賞であっさり落選した「蒼空の終焉線」に関して、評価シートを見ても改善点がよく判らなかった。しゃあないと思うわけで。 どうしても書きたいストーリーというわけでもないけれど、しかしなんか腑に落ちないなあと悶々とするよりかは、いっそのこ…

ローカルのトランプゲームらしいって聞いた。

青森県在住の僕なんだけど、県南でよく遊ばれているらしい「ストップ」というトランプゲームがローカルのものだと知ったときは、へえと思った。 父親はストップではなくゴニンカンというゲームを教えてはくれたけれど、正直よく解らなかったところがある。津…

目的こそが目的って話。

自分がやっていることは創作に関わることだけれど、その内容は時期によってコロコロと変わっている。僕の中ではそれが一番面白いし、飽き性であることもその要因だと思う。 けれど、ついさっき考えた時に、僕は「作ることそのものを目的にしている」んだなあ…

雑なんだよ、なんもかんも。

思ってしまうことはさっさと吐き出した方が良いだろうと、キーボードを打っているわけだが。 僕は十八の頃からj研というサイトで音楽、所謂「着メロ」というものを投稿している。大体現時点で四十作品くらいだ。 初期はフィーチャーフォン向けの作成アプリ(…

全力出して負けたなら受け入れられる。

別に何に敗けているのかもようわからんけど、自分自身に敗けているならそれは単なる堕落だね。 応募した小説が一次審査を通過した段階でこれを書いているけれど、正直あまりテンションは上がっていない。単に日本語として問題なしと判断されたんだな、くらい…

思い立ったら即行動。

ロード時間が凄く嫌いだ。あれが思い立った時の意欲をものすごく削いでくるのがひどく不愉快で、だからこそアナログで行動することを好んでいるのだ。 ゲームとかも苦手。待たされるのが嫌で、そんなことに時間を使うくらいなら最初から起動しない。そんなも…

人生なんて暇潰しだろうに。

しなければならないことなんて存在しないし、しなくてもいいことなんて溢れすぎていて。どうにも僕には世界そのものが単なるジオラマにしか見えないんだよ。 生きたいから生きている。それだけの話だろうと問うてみたいとは思うけれど、思うだけ。こんな人生…

ふと聴きたくなる。

高校生の頃にラジオから流れた楽曲が気に入って、その曲のクリエイターを見ていたのだけれど、最近は全然曲を出してなくてうぎーってなってる。 学生の時は頻繁に聴いていたから、今でも思い出したように聴いている。時期的には米津玄師(当時はまだハチ名義…

小説書くの楽しいからやめられないんだ。

結局、作品の構成を見直すことにしたわけで。 RebirthIの長さが冗長になりすぎてしまったから、それぞれを独立した話にしないと読みにくくて仕方ない。 もともと、一ページ千文字制限のもとで書いていたものだから、それを利用した書き方になっていたんだよ…

エブリスタがリニューアルしたけどさ。

少し前にエブリスタがシステムを大きく変えたわけで。まあ、メンテ明けはエラーを出しまくって大変だったね。 今は大分落ち着いているけれど、仕様がかなり変更されているので、未だに使い方に迷っているところ。 小説のエディタが無茶苦茶に使いにくい。リ…

思考することが増えてきたのはいつだろう。

恐らく統合失調症と診断されてからの七年間の方が色々なことを考えていると、自分では思うんだ。 それまでの僕があまりに幼稚すぎたのだろう、それとも人生そのものを楽観的に捉えすぎていたのか、目の前の事象に対してさえ、思うことが無かった。 記憶の中…

Kindleで小説販売したので。

一昨日にAmazonのKindle本ストアにて自作小説「レプリカント」を販売開始させていただきました。 アップロードしたのが午前三時頃だったけれど、ストアに並んだのがその日の昼頃だってのが驚きだったよ。もっとかかるかと思ってたからね。 分量はおよそ八万…

動画とか作ってみて。

せっかく環境があるのだから、試してみないと勿体ないよね。と軽くYouTubeで動画を投稿してみたりする。 もちろんのこと初心者なので、あまり凝った編集はできないのだから、まあシンプルにしたものを投げている。 音楽とお絵描きを中心にしようかと考えてい…

可能性と限界。

イラストを描くことに関して、自分の能力がほぼ頭打ちになったような気がしてきた。これ以上は画風の変化があっても、根本的に画力は改善できないかもしれないと思い始めているのだ。 そもそもが平均より低い位置から始めているのだから、頂点というものも低…

空っぽな人格か、それとも。

人格、僕の中にそんなものがどんな風に存在しているのかわからずに生きていた。 別に趣味嗜好が無かったわけではないし、今は基本的に創作をしたいという確固たる意志を持って動いている以上、今においては大して意味をなさない思考なんだけれども。 振り返…

水道水美味しい。

良いよね、水。 ずっと地元の水の味に慣れきっていたせいか、専門学校の頃の仙台市の水道水が口に合わなくて飲めなかった。変な味がするんだよ。結果的に慣れることなく帰ってきたわけだけれど。 そんで一人暮らし始めようってなって市内の施設を出たとき、…

執筆速度。

毎日書ければ良いけど、職業作家でもないし本来それほど暇でもないのよね。一日で二千〜五千文字程度の速さでしか書けない。 集中できる環境があれば大分変わるだろうけど、あんまし見当たらないかな。八戸ブックセンターのカンヅメブース(うろ覚え)ってど…

一歩引いて観察しておくので。

僕は愛されたのか? そんなことをよく考えている。 どこかで聞いた話では、人は自らが受けた愛情の分、人に愛情を向けられるらしい。うろ覚えだけどね。 昔の事を思い返すようになって、自分の原点ってなんだと考えたとき、最初の記憶って犬小屋で放置されて…

忘れやすい性質の意味。

忘れ物の多い人生でした。 なんてね。人間は忘れる生き物というけれど、僕の場合は少し度が過ぎてるように思える。忘れ物なんてのは学生の頃はよくしていたし、学校で習うことも基本的には興味が無いので憶えることはしなかった。それはそれでどうだっていい…

オリキャラのアイディアは止められないのか。

生きているだけでアイディアが出てくるけれど、そればかりあっても仕方ないというか。キャラクターのアイディアがどんどんと増えていく。 メインでもサブでも設定のあるキャラは百人いるかいないかだけれど、名前とアーツスキル(各キャラクターにある固有の…

自分の作るキャラクターとの違い。

RebirthIの主人公が自分のどこから生まれてきたのかが正直よくわからない。自分自身を作品に埋め込むような真似はしないからかな。 彼はあらゆる問題や困難を「まあいいか」とか「そんなものか」で割り切ってしまうのだけれど、僕にはそれが出来なかったりす…

時間的な制約。

普段小説を書くときは時間的に余裕が無いので一作品の更新で手一杯な感じ。だからエブリスタでのイベントにはほとんど参加できていない状態だったりする。しかしこのまま進めていっても何も生み出せないと考えてしまった。 正直構想のある作品をすべて形にし…

名前先行型。

キャラクターを考えるとき、まず思いつくのが名前だったりする。現実に存在しない苗字が殆どだけれど、中には実在するものもあったりするが、まあそこはどうでもいい。 名前を考えるときに、その人物の概形を練り上げるような感じ。 キャラの固有能力を考え…