ろくしきボックスの無意識な日記

久津葉六識がいろいろと思ったこととか報告を書いていく。

行動指針。

いつまでも何をして生きていけばいいか判らないままだ。
やりたいことは有るけれど、それを職業としていけるのかという不安もある。
もともとはもっと空っぽだったから、今の選択肢の多さには変わったかな、と思えるけれど、しかしそれで僕が何か出来るかというとそういうこともあまりないのだ。

始まりが遅い状態では成長もそれに合わせて遅くなる。
そんなもんだろうけど、そこで悲観しても意味は無いと解ってはいるんだ。

今は広く浅く手を出している状態で、結果が出ていない状態。
それを止めるには、何かをどこかで捨てる必要があるのかと最近思い始めているのだけれど。でもねえ、と迷う心が抜けきらないで在り続けている。
本質的なところで欲があるので、望むものを手に入れたいと願ってしまうのはどうしようもない。
このままでは何も出来ない人になってしまうと思うと、焦りも出てくるのだから、やはり何かを継続していかなければ意味が無いのだとは解っていた。

何かを始めるのに遅すぎることはない、そういう言葉もあるけれど。
でもどうだろう、早ければその分のアドバンテージが生まれるのは普通だし、先を行く人には追いつけないことが大概なんだと思う。
僕は、それをして始めるのが遅いというのだと思うのだ。
まあ、個人的な目標を達成するのなら、他者と比較する意味は無いけれど。

自己満足でやれるのなら、それでもいいけど。
生業にしていく気ならば、相応の対価が必要だろうと思い始めている。
どうせ僕は元から他者との交流なんて無いし、払う対価なんて金か時間かくらいのものだ。
流石に病院に行くのをやめるわけにはいかないが、こうしている時間も正直無駄なように思えるのだ(診察の待ち時間に書いている)。

とりあえず、文フリ終わってから何をするかを考える必要がありそうだ。
多分、外に出て人と会うのは僕には向いてない。

幻聴とか、不安感とか。

ここ最近になって左側からある筈の無い音が聞こえるようになっている。

丁度薬を変えた辺りからだ。数か月前にジプレキサをアリピプラゾールにしたのだけれど、その直後から妙な音をよく聞くようになったわけで。

何だろうなあ、薬の効き目の違いなのかなあ。

そこまで気になるものでもないし、頻繁に起こるわけでもないのであまり悲観はしていないが、ちょっと鬱陶しいと感じてしまうのは仕方ないのかも。

眠気が弱くなったのは助かるんだけどね。

 

正直、薬を変えても漠然とした不安感や焦燥感は抑えきれてはいなくて、それを強引に原稿用紙に叩きつけるような創作をしているものだから、支離滅裂になりがちだ。

それをどうやって折り合っていくのかが考え所。

将来への不安って消えないな。収入が安定していないからか。いや充分にないってだけで貰えてはいるんだけど。

 

おまけに昔はなかった「見られている感覚(被注察感)」が酷くて、どこにいても周りを気にしてしまう。プラスで被害妄想が少しだけ出ているから面倒臭い。

気にしないようにはできなくなった。まあ、傍若無人よりかはマシなんだと思うんだけどさ。

こうやって書き出してみると、案外重症? まあ障害者手帳2級ならそんなもんなのか、わかんねえけど。

少なくともこうして思考していられるのなら十分だよねえ。

プロットだけ書き殴った。

書きたい作品のプロットを六個作ってみた、けど。

その内の三つに同一キャラが登場する異常事態になっている。訳でもなく、そもそもそういうキャラクターとして設計したところがあるから、不自然でもないんだよね。

しかも全て世界設定が共通だから、設定自体はどれも同じという。手抜きだろうか?

時系列順に並べると、

「雪灯籠の散り際に」(第五世界2023年)

「Dark Gate」(第五世界6029年)

リバーシブルエモーション」(第五世界6031年)

「Rebirth-I 2.空間干満」(第五世界6032年)

「蒼空の終焉線2《魂の色と虹色の黒》」(第八世界1036年)

砂の惑星」(第十世界376年)

まあ意味わからん。最初の以外全部バトルものだし。あらすじとか見てみると、僕は人間がギリギリで戦っているシチュエーションが好きなんだなあと感じてしまうのだ。

何というか、過去に読んできた作品がそういうのばかりだったからなのかもしれないけど、それでもだ。

コメディとかは読むのは好きだけど自分じゃ書けないんだよね。自分が面白い奴じゃないことは解っていたけれど、これは単純な適性の無さかもしれないな。

リバーシブルエモーションというのは以前新人賞に応募して落選した「エクソシスト・ベータ」の完全改稿版にする予定。分量が判らないけれど、まあ自己満足だからね。

蒼空に関しても、一話は全面的に話の方向性を変えているし。電撃に応募しているから、その結果次第でいつか公開する形になるな。落ちろとも落ちるなとも言えない複雑な心境。どうしよう。

電撃大賞にはもう一作送っているけれど、そっちも通る気がしないんだよね。どういう結果になるかはわからないけど、希望的観測はしていない。

 

ま、好き勝手やれればそれでいいかなって思うんだ。自分の世界を書きたいだけだからね。

 

問い合わせに返答がない。

j研の問い合わせフォームには3営業日内には回答するとあったけれど、来る気配がないねえ。土日抜いても五日経つんだけど。

ちょっとこれは駄目なんじゃないかな? 堂々と嘘をついたことになるんだもの。軽く怒ってはいるけれどそれ以上に醒めちゃったなあ。

 

問い合わせ内容は「通常のDAWソフトから書き出したデータは投稿できないのか」「検索性能の悪さを改善してほしい」みたいなもの。今の所、Dominoのデータでしか投稿できないし、そこをどうにかしてほしいところだったんだけど、望み薄かな、って思う。

気づいたら月額課金を解除していたよ。

前に言っていた好みのクリエイターの方はこれ以上投稿しないようだし、もういいかなって感じたので、ここまでにしておこうかなと。

もうDominoは使わないし、Studio Oneが中心になってきているのならば別の場所に移るしかなくなっているのです。一応、SoundCloudとかにも登録はしているし、今までの曲もYouTubeにでもぶん投げるのもありだよなあと感じているよ。

別に動画を伸ばしたいとかは考えていないし、自己満足の産物でしかなかったものをどうこうする気もない。すでに初期の作品はまとめて上げてしまっているから、どうだっていい。

 

結局はCAMとかいう企業が信用できないという評価になるだけのような気もするけれど。本当にそれでいいのかなあ、そこのとこ。

一時期は相当に規模が大きかったと聞いたし、時代に合わせて変えていけば何かしらの形で維持できたのかもしれないのに。

着メロに拘るその姿勢が気に食わなかった。

それか、方向性を変えるだけの技術がないだけ? だったら単なる無能?

ある種でSoundCloudみたいな形になったなら少しは評価したけれど、それもないだろうしね。純粋に音楽を共有するサイトにすれば面白かったんだけどなあ。そういうの、日本のサイトだと見かけないし。

調べても僕の望む形でないものが多いようだったから。

着メロからDTMに発展していくのかと昔は思っていたけど変化なかったからなあ、残念だ。性質としてはよく似ているのに。

 

まあ、僕は技術方面はわかりませんが、対応しないのは論外だってだけ。

落ちた。

講談社ラノベ新人賞に送っていた作品が落選しているようだった。仕方ないけれど、結果は結果だものね。まあ、他のどこにも送れない分量だから、全部書き直してどこかで公開しようかな。

まあ、内容的にも結構滅茶苦茶にも見えてきてたし、妥当なのかもしれなかった。

 

僕の書く作品はどれもが相互に影響しあっている、一つの大きなストーリーから切り出したものだと思っているので、繋がりというかスピンアウト的だったりクロスオーバーだったり、そういうものが多く存在していたりする。

実はエブリスタで連載している「ジオラマ」という短編の寄せ集めも別の世界を描いているようで、本当はRebirth-Iなどのメインの世界と一つの場所で繋がっていたりするのだけれども。

いつかはその場所の話も書いてみたい。場所の設定は既にできているので、そのストーリーを見いだせればというところだろうね。

 

現在、「砂の惑星」という作品を書こうとしているところです。何かに影響を受けたわけでもなく(デューンは未読、概要しか知らない)、単に世界の終わりを書こうかと思っているだけのことなのです。タイトル自体は複数あって、シリーズものにするかも。

一応、最終のストーリータイトルが「虹の惑星」となっているので(昔に書いていたメモの中身)、そこまで書けるかな、というか。

 

 

最近になって置きっぱなしになっていた「錆喰いビスコ」を読み始めている。面白いと思うよ。こういう世界観も好きだなーと感心していました。

 

電撃文庫といえば、次の電撃大賞に作品を出してみた。以前に落ちた蒼空に手を加えたものと、完全に違う作品と。

後者の作品のモチーフが「鬼の武器」になっているので、ちょいと駄目っぽいなーとは思うし、その設定が「終わりのセラフ」に影響を受けすぎている気がするんだ。武器の成り立ちくらいだけど。

まあ、武器は武器だけどね。主人公はどちらかというと鬼使いに近いし。

元々は「王様ゲーム」という作品に影響を受けたプロットを大きく修正したものなので、結局は何の関係も無いのだけれど。そういえばあの人消えたね。情報も何もないし。

まあいいや。

 

とりあえずは文学フリマ岩手に出るので(六月。盛岡)、そこからいろいろ始めていきたいところ。

色々とやっていく。

二か月間、ずっと音楽作っていたんだけれど。構想した分が終わったからYouTubeにアップロードしておいた。五十分近くあるけれど、まあ見てもらえるとは思っていないよ。

同時にBOOTHでショップ「ろくしきボックス」を開設、投稿した動画の「Horizon Viewer(ホライゾンヴューア)」を公開。動画には無いおまけトラックがあったりしている。

一応、ホライゾンヴューアには設定というかストーリーのようなものが存在するのだけれど、それをインストゥルメンタルで表現できるのかは謎。いつか小説で書きたいなあって思っている。

 

音楽に関しては、十年やっていても素人同然だから、これからレベルを上げたいと思っているのです。

やっぱりデータはwavで書き出した方が良いのだろうね。ずっとmp3でやってたよ。

基本的にやりたいことが定まっていないので、ふらふらと何か作っていることが多いのだけれど、音楽に関してはことさらだ。そもそも自分一人で完結している世界で自己満足的にやってるだけだし。

言い訳ではなく真実そう思っている。

まあ、ゆるーく続ければいいかなあって感じだね。小説もイラストもカタチにしたいことができ始めているし。僕の一生を費やす暇潰しに誰が目をつけるのかは知らないけれど。

 

あと、名前変えました。

これからは「久津葉六識(Kutsuha Muishiki)」と名乗っていきます。変な苗字ですが、気にせず行くので。

公開したよ。

「Rebirth-I 夢幻茫洋」(読み:リバーシ・ストレンジミラージュ)

を、エブリスタとAmazonで同時に公開しました。

基本的にエブリスタで無料で読めるので、kindle版の方はおまけのような扱いなのですが、二作目以降は時間差を作るかもしれません。

とは言っても、そもそもこの作品で利益を上げようなどとは微塵も思っていないので、そこまで拘ったりはしないでしょう。

時間差というか、kdpセレクトに登録すると無料サイトでの公開もできなくなるので、時間差ができるというだけの話なのですが。

kindle Unlimitedが適用されないのがきついけれど、まあ、趣味の話だし。

 

エブリスタかAmazonで「影無六識」で検索すると出てくるので見てみては?

ちなみに表紙絵が二つ用意されています。同じキャラクターのバージョン違い。

そこだけ見ても面白いかも。

 

こんな所で宣伝しても意味ない気もするけれどね?