タイトルが無いと内容が固まらない。

書きたいと思う作品の大体がタイトル先行型。そうでないと作品の指針が定まらない。まあアイディアがあるからってそれを全部かたちにできる時間があるわけでもないのだけれど。

とりあえず書きたいなーって思っている作品の概要は作ってある。今の生活じゃあ到底できないのだけれども。

一ヶ月くらい丸々休みにでもしないと時間が足りないのだ。今書いているものにしても一話書くのに一年以上(実際はもっと長い)書けているのだから、遅筆なのは認めざるを得ない。

素早く書けるかっていうと時間があろうが無かろうがたいして変わりやしないけれどね。

ばああああ。

RebirthIの更新が現在停止中。少し生活環境の変化で書く時間が減ってきている。週に十ページのペースが乱れてしまっている。

ノートに書いているのをWordに打ち込んでそれをコピペするような形で進めていたけれど、ちょっと面倒臭くなってきた。しかしもう染み着いてしまったスタイルを今更変えるのもどうなんだろうなあ。

書いても誰も読んでくれないのは仕方ないからと割り切れるけど、それでも自分のやりたいことを阻害されるのは我慢ならない。ていうか気持ち悪い。

ま、言ってるうちに時間は過ぎていくものなのだけれど。

宣伝とかしち面倒。

更新するたびに宣伝とかはしないようになって、割と自己満足な作品になりかけている。

いいんだよ、別にさ。

発表してる以上は確かに誰かに見てもらいたいし、批評を受けたいとも思うけれど、だからって必要以上に喧伝する必要もないのかな、とは思うんだ。

エブリスタでのサークルでの宣伝とか見てると、あんな程度のアオリ文じゃ読む気になんてなれないし、そんなことを自分でしていたのかと考えると、自己嫌悪が苛んでくる。

死ねるわ。

だからやめた。宣伝はするだけ不毛だし、さ。結局はそんなもの、あってもなくても同じだったからね。

自分の作品が誰かより優れてるとか、そんな阿呆なことは考えちゃいないし、まだまだ素人の域から出ていないのであれば、くだらない宣伝よりも自分の実力を伸ばすべきだと思うよ、個人的には。

宣伝してない作品に、面白い作品がある。断言はしないけど。すこし、無頓着なくらいでいいんじゃないかな。

 

自身の作品を宣伝するより、面白いと思った他者の作品を紹介するくらいのものでいいと思うのさ。自分が自分がではなく、これが面白いよ、と紹介されたい、つまり「認められる」経験の方が嬉しいのは僕だけかな。

 

なんて思うままに書き出してみる。つまりは価値があるものは自身で押し出すまでもなく認められるような世界がいいってことさね。

放置しすぎた。

なんていうか、暫く忘れていたよ……。

ここをほったらかしている間に書いている小説が二話目に進んでいるし。

書きたい話が色々と溜まってきていてその整理作業にも追われている。構想ばっかあってもねえ。

書きたくて堪らないのだから仕方ないのかもしれないけれど。

何であれ、熱中できるっていいよね。ねえ?

 

僕の中にあるもの全部吐き出して死んでいけたらいいなあと思う。そういう道筋をつけて見たら、死にたいと思っていた心持ちが大きく変わってきていて、楽になった。

精神的にね。

生きること自体は楽ではないから、そこは気分の問題だけれど。

 

今年は環境が大きく変わる年になると思うので、ネット上で何か出来るかも知れません。楽しみだな、にひひ。

自己満足でも生きていけるのさ。

意味なんて無くてもいい

この世界の大概の事に意味なんて無いんだから。

 

なんて。

小説作品に意味を持たせようとして失敗した人の言い訳かな、これ。別に大したことはしていないし、どうしようもないことを頑張っても駄目だよね。

考えることをやっていると定期的にこんな思考に陥るので、やや困っています。

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意味もなく落描いてみたり。

締め切り無いとダラダラするー。

書きたい話が多くてどれから手をつけていいか判らない。

嘘です。

今は主に二つを交互に書き進めているところ。

一つはRebirthI。

もう一つは「蒼空の終焉線」というシリーズもの。終わった世界を生きる人間たちの物語。二つの世界は共通しているので(時代は違うけれど)、世界観が確立しやすいのです。

書けたら電子書籍で出そうかな、と思う所で、只管書くしかない、イラストも自分で用意しなけりゃならんのだけど。

遅々として進まない小説

エブリスタ連載中の「RebirthI」の事です。一週間に十ページというかなり緩い締め切りを自分で設定してはいるものの、本当ならばその程度、一日で書けなければ大したことないと解っているんだよね。

 

さて。ちょっと作品に踏み込んでみると、割とどういう作品に影響を受けているのかが判り易かったりします。言わないけどね。

主人公の白羽仁君は最初、かなり個性の無い凡庸なキャラクターとして考えていたにもかかわらず、現在の仁君はかなり高性能な(一般人と比べれば、だけど)パラメータとスキルを持つ武術家になっています。それでも師匠である行村実明さんには全く敵いませんが。

『外種異能・恒泉』。生命力の源である霊力が尽きない能力という割とチートとも思える体質を持っていても、身体能力があまり高くないので、異能者には簡単に負けてしまいます。それでもしぶとく生き残るのが主人公の主人公たる所以だとは思いますがね。

estar.jp

キャラクターデザインがこの一年で大きく変化しています。体格ではなく髪型が。それが正しいのかは判りませんが。

構想について。

書きたい作品のアイディアはいくつかあるけれど、それを実際に書き出そうとするとどうしてもやる気が起きない。

プロットを書く段階でストーリー構成に詰まってしまうというか、律儀にあらすじとかから書き出そうとするからなのかもしれん。

キャラクターとストーリーの方向性だけが決まっていれば準備段階で詳細なストーリーをかっちり決めてしまうのは僕のやり方にそぐわないのだろうか?

そういえば専門学校に通って漫画の描き方を習っていたけれど、プロットを細かく決めることはしていなかったなあ。いくつかの台詞と少々の説明と。その後に直接ネームで構成を調整していたから。

世界観がはっきり決まっていたからかもしれないけれど、あ、いや、その時はまだ決まっていなかったっけ? 小説作品の「RebirthI」の原型になる「危険地帯」を書いた時も世界設定をあまり決めずに初稿を書き出していったなあ。結局リライトしているけれど。「RebirthI」はつまり三度目の書き直しなんだけれども、そこでやっと世界観が固まっていったように思える。

現在新しいシリーズを書こうと画策しているところ。どこで発表しようか迷っているところ。まあ世界観は「リバーシ」と繋がっているんだけどね……。